システム開発

「ABAPエンジニア」を目指すメリットとは?

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SE(システムエンジニア)の皆さんorSEになりたいみなさん!こんにちは!
株式会社Luxy代表の佐藤皓紀です。

みなさんは、システム開発言語と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。
大学や専門学校で教えてくれるようなJAVAやC言語、
PHP等のメジャーどころを思い浮かべた方がほとんどかと思います。

社会人になってシステムエンジニアになる人は、
ほとんど大学で学んだ言語を用いた業務をしているのではないでしょうか?

そこでSEの選択肢の一つとして、僕はABAPという言語をおすすめしたいと思います。

ABAPのメリットを説明していきますのでどうぞよろしくお願いします!!

ABAPエンジニアのメリットは「稼げるエンジニア」!!

「ABAP言語」とは、簡単にいうと
「SAP」という企業向けのシステムパッケージに特化したアドオン開発言語です。
このあたりの詳しい解説は、
「 ERPとは?SAPとは?ABAPとは?【SAP/ABAP講座第1回】」をお読みください。

僕がABAPの世界に踏み入れたのは、新卒入社したシステム開発会社でした。
指示されるがままABAP研修を受け、
ABAPに関する仕事をし始めました。

しかし仕事をしていくうちに、
ABAPは知名度がかなり低いにも関わらず、
世界中の多くの大企業で、
使用されているシステムで用いられている言語であることを知りました。

つまりABAPは、エンジニアが少ないのにも関わらずとても需要が高い言語ツールなのです!!

開発案件も、それなりに高い案件金額で
安定して受注することが可能です。
エンジニアとしては他の言語より、
高い給与を得られる可能性が高井です。

ABAPのメリットは残業が少なく、徹夜もナシ!

僕が今までABAP関連の仕事をした経験では
残業はしても納期の直前に何度かする程度で、
通称「デスマッチ」と言われるような、お泊り残業は1度もしたことはありません。

「システムエンジニアは残業が非常に多い」
というイメージを持たれている方もいると思います。

それはJAVA等のオープン系の言語は自由度が高すぎて
「業務内容に、システムの動きを柔軟に合わせる」ことが求められてしまいがちです。
そのため、システム構築難易度が上がりエンジニアへの負担が多くなっているため、結果的に残業が多くなっているのではないでしょうか。

ABAP案件は基本的に、元々システムの動きが決められているため
「システムの動きに業務内容を合わせる」方が、
導入する企業にとっても少ない予算で導入できます。
これが、システムエンジニアへの負荷が少なくなり、
残業が少なくなっている大きなメリットなのです。


僕は、ABAPエンジニアを経験できて、とても良かったな!と日々思っています。

Luxyサイトで、これからもABAPのメリットや詳しい仕事内容等について少しずつ解説していきたいと思います。

もし、少しでもABAPに興味をお持ち頂いた際には、Luxyへご連絡下さい!!

そして、私とABAPについて話しした後に「本格的にABAPエンジニアになりたい!」と思われたなら、いつでもLuxyの門を叩いてくださいね!

ABAPエンジニアを目指す方・更にABAPエンジニアとしてレベルの高い環境でお仕事をしたい方の為に弊社が最も理想の環境をご用意させて頂ければと思います!!

「フリーランスでABAPに携わるエンジニアの方」、「ABAPに関しての経験はないが新たにチャレンジしたいと思っているエンジニアの方」は、まず下記お問合せフォームからご連絡を頂ければ幸いでございます。

「ABAPの案件に興味があります」と「エンジニア経歴」について簡単に記載頂くだけで結構です!!

弊社の方からすぐに詳しいご詳細をご連絡させて頂きますので是非共宜しくお願い致します!!

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