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Dropbox

Dropboxでホームページを公開する!?方法


クラウドストレージサービスのDropbox、使っていますでしょうか?さまざまなファイルやデータを保存して利用している方も多いかと思います。2GBまでは無料で使えるところも嬉しいですね。

とても便利なDropboxなのですが、ちょっと変わった使い方もできます。今回はそんなひと味違う使い方の中から、Dropboxでホームページを公開する方法についてご紹介したいと思います。

Dropboxでホームページを公開する

ホームページを作るには、素材となるHTMLやCSSなどのファイルのほか、サーバーとドメインが必要です。このサーバーの部分を、Dropboxに任せてしまおう!というのが今回のテーマです。サーバーは初期費用のほか、保守費用も必要ですよね。Dropboxを使えば、このサーバー費用をゼロにすることができるのです。

Dropboxのアカウントをお持ち出ない方は、下記のリンクから作成しておいてください。

Dropbox

https://www.dropbox.com/ja/

ファイルを用意する

まずはホームページの素材となる、HTMLやCSS、画像などの素材を作成しましょう。すでに用意できている場合は、そのまま利用するかたちで問題ありません。

パブリックフォルダに配置する

ファイルが準備できたら、いよいよDropboxの出番です!といっても、することは一つだけ。Dropboxをひらいたら、Publicフォルダにホームページの素材を保存します。これでホームページが見られる状態になりました。簡単ですね。

URLを確認する

ホームページが見られる状態になったとはいえ、ブラウザに入力するURLはまだ確認していませんでしたね。さきほどのPublicフォルダの「共有」ボタンを押すと、Publicフォルダのリンクが表示されます。ブラウザからリンクをひらくと、ホームページが表示されるかと思います。これで完了です。

独自ドメインを使う

ホームページの公開はできたのですが、まだ気になることがあります。

先ほどのPublicフォルダのリンクなのですが、https://www.dropbox.com/からはじまるURLでしたよね?これだと見栄えがあまりよくありません。できれば独自ドメインを使いたいのですが、さすがにそこまでの機能はDropboxにはついていません。

外部のサービスを使うしかないのですが、よく使われているのが「Site44」というサービスです。

Site44

http://www.site44.com/

Personalプラン(月額$4.95)では、10個のホームページまで利用できます。Professionalプラン(月額$9.95)では、50個のホームページまで利用可能です。30日間のトライアルも用意されています。

Dropboxへの接続を許可したのち、ドメインを指定するだけで使えます。独自ドメインのほか、「○○○.site44.com」といったドメインを指定することも可能です。

あとがき

高機能なホームページやCMSを使うことはできませんが、簡単なホームページを公開したいだけならDropboxでも十分利用価値がありますよ。ぜひ活用してみてください。

※注意!
2012年10月4日以降に作成した Dropbox アカウントにはPublicフォルダがないようです。
https://www.dropbox.com/ja/help/16
それ以降にアカウントを作った方はProやBussiness版を利用すればPublicフォルダを作成してホームページ公開できるようですね。