skip to Main Content
意識低い系エンジニアあるある

意識低い系エンジニアあるある


皆さんの子供のころの夢ってなんだっただろうか。

最近見たテレビの中で、中高生の男子がなりたい職業No.1がITエンジニア・プログラマだというのを見て非常に驚いた。
そして、世間には良い意味で意識高くエンジニアをしている人・エンジニアを目指している人がかなり沢山いる。

僕が中高生の時なんて、鼻を垂らしながら日々過ごしていただけに現代っ子とはギャップを感じる。

エンジニアを目指している人のバックグラウンドはさまざまで、学生でサービスを作っている人から30代で医療関係の仕事をしながらエンジニアを目指し勉強している人もいる。

幅広い世代で多くの人たちが意識高くエンジニアを目指しているこの現象は数年前では考えられなかった。

こんなにも志高く学んでいるエンジニアが多くいる一方で、なんとなくエンジニアになってしまった人の中には“意識低い系エンジニア”も非常に多くいるのが現実。

 

ここではそんな“意識低い系エンジニア”の特徴を挙げていく。

意識低い系エンジニアあるある

1.スーツは作業着

意識低い系エンジニアはスーツを好む。理由は私服は選ぶのが面倒だから。彼らにとってスーツは勝負服ではなく作業着だ。

そして仕事現場ではヨレヨレでシワくちゃなスーツ姿を多く見ることができる。

なぜスーツがシワくちゃか?

例えば新品の服を着たろくろ職人がろくろの上で回す物体と、ドロまみれのろくろ職人がろくろの上で回す物体を想像する。
おそらく後者のドロまみれの職人の方が、ろくろの上に素敵なものが乗っていそうな気がするのではないか。

ということは彼らのスーツがシワくちゃなのはろくろ職人のような象徴として、あえてシワくちゃのままでいると仮定できないか。

 

………いや、そんなはずはない。

だって彼らは意識が低いからだ。


2.昼休みは寝る時間

昼休みは何をする時間か?

昼寝の時間だ。

昼食を取りながら情報交換したり、本を読んで勉強するなんてやる気もない。
なぜなら昨日、月曜から夜更かしを見たあとグラブルに精を出してしまった関係で、とにかく寝むいのだ。

一瞬で一人で昼食を済ませて机に突っ伏して寝る。
これが意識低い系エンジニアの中では鉄板の昼休みの過ごし方である。


3.仕事は早く終わらせてネットサーフィン

意識は低くても、技術力も低いというわけではない。あくまで意識が低いだけだ。
何だかんだ業務はそれなりにこなせてしまうのが意識低い系エンジニアの特徴ともいえる。

開発現場の仕事の割り振りとして、ある機能の開発や改修にある一定期間が割り当てられる。
それを早く終わらせてしまって、ネットサーフィンをして過ごすのが意識低い系エンジニアの仕事の基本。
あとはレビューを出せばよい絶妙な日が来るまで安泰の日々を過ごすだけだ。

 

しかし職場の先輩にネットの閲覧履歴を管理されていることを知らされた時が修羅場。

「オレやらかした…?」とヒヤヒヤする体験も意識低い系エンジニアの中では鉄板である。
(意識は低くても怒られるのは一人前に嫌う習性があるのだ。)


4.トイレでまた寝る

シエスタは取ったがまだ眠い。特に、yahooニュースを見ている時に眠くなりやすい。
そんな時はトイレの個室に入って寝る。寝る前にちょっとグラブルをやってしまい、寝る時間をまた潰してしまうこともしばしば。

いつでもトイレの個室は意識低いエンジニアでいっぱいだ。

こう見ると意識低い系エンジニアは仕事中に多くの睡眠時間を取っている。健康の面から言うと逆に意識高いとも言えなくもない。


5.定時ダッシュ

定時になったらワキ目も振らずに帰る。「お先に失礼します」という言葉を小さく残して。
もちろんその時、上司にあたる人の目は見ることはない。

ちょっとでも波風を起こさないように、存在感を押し殺して帰ることには誰にも負けない。
静かに、そして素早く定時で上がる。これが定時ダッシュの基礎である。

(上級者になると、帰社会なんてないのに「帰社会あるので帰ります」と言って定時前に帰るツワモノもいる。これは本当にオススメしないのでやめておきましょう。)

別に悪くはない

意識低いのは別に「悪い」と言っているわけでなく、周りの環境がそうさせてしまっている可能性が大きい。

こんな記事を書いている代表の佐藤も、ハリナシ・やる気ナシ・生きがいナシ…昔はこんな意識低い系エンジニアだったのだ。この時は自分に対して“諦めていた”という表現が正しいかもしれない。

ただ、この意識低い時代はジャンプするためにしゃがんでパワーを溜めていた時期だったと今になって思う。
この時代があったからこそ、「ここを脱出してやる!」とジャンプし、今では楽しく人生にハリがある道を進めている。

だからこそ、Luxyは何かを変えたいと思っている人のジャンプ台になりたいと思っている。

これから「自分もジャンプしたい…!」と思っている方は、Twitter(@Luxy_hiro)でもHPのお問い合わせフォーム(https://luxy-inc.com/contact/)でも何でもいいのでお気軽に連絡下さいね!