skip to Main Content
Seikou Banzai Woman

やったら成果を出る!小学生のときに誰しも言われたあること


こんにちは!connie(コニー)です。

今回は非常にシンプルですが、“これさえできていれば少なくとも上位10%の成功者”になれる秘訣をお伝えします。

私もまだまだ完璧には実践できていませんが、これを頑張ったことで大学時代、卒業式で表彰されるまでの結果をだしました。

私が出した成果

connieがどんな成果を出したかというと学生時代に遡ります。
高校時代は成績が悪く睡眠をとことん削り部屋は散らかり放題…そんな私は成績も悪く浪人してしました(笑)

無事大学に入ってから“小学生のときに誰しも言われたあること”をしっかりするようになってから、2年生~5年生の間は医学部医学科のその学年でのトップ5位に選ばれました。なんと浪人までした入った大学でトップ5%に入ったのです!!

極めつけは6年生の時は1人しか選ばれない成績最優秀賞で表彰してもらえました。

今回は、私が意識した“小学生のときに誰しも言われたあること”を伝授します。

小学生のときに誰しも言われたあることを続けられている大人は最強

みなさん小学生の時によく先生や親から言われたこと、自分の目標にしたことを覚えていますか?

『今年の目標「早寝早起き」「整理整頓」』などと書いたことありますよね。

しかし大人になってこれができている人はなかなか少ないです。

「早寝早起き」「整理整頓」、、とてもシンプルですが、大人になってもこれができていれば、もうそれだけで成功者とも言って過言ではありません!

 

早寝早起きの効用

1日の終わりに「まだやることが終わってないから」と、夜更かしして、睡眠時間を削った場合、次の日の能率は格段に落ちます。10時間何か作業する場合、2時間の睡眠時間をケチったら次の日の8時間を失います。めちゃくちゃ損していますよね、、!

早寝早起きをすると睡眠時間がしっかり確保でき、次の日頭が冴え渡ります。生産的な思考になり、タスクをこなすスピードも上がります。

終わらなかったやることリストは、次の日にやれば良いのです。

夜寝ている間に1日分の思考のゴミが処理され、たっぷり寝た翌朝は思考のゴミがなくなって一番頭が冴えた状態になります。

朝から作業できれば、気分も良いし、朝やった方が効率が良いです。

夜2時間延長で起きている時間にする作業量より、朝に早起きして作った2時間でできる作業量の方が圧倒的に多いです。

なんで早く寝られないのか 

布団には入ったが、ついスマホに手を伸ばしてしまう、、そのままS N Sを見て、気になることを検索してネットサーフィンをはじめて、思い出したように急に動画が見たくなって、、こんなことをしだして気づいたらもう深夜になってしまった、、なんてことをくり返した日々はないでしょうか?

私はこの負のループに何度もはまりました。笑

ちなみにLuxyの代表の佐藤もこんなことを言っています。誰でも経験しているんですね 笑

なんで夜になって、まだ何かしだそうとして時間が経ってしまうのか?

夜寝る前にまだ何かしたいような気分になるのはその日に満足できていないからです。充実度が足りないから、「今日は何もなかったな、せめて何か面白いことないかな」と物足りなさから娯楽などの刺激を求めてしまいます。感情面では早く寝られない原因としてこういったことが大きいです。

こうならないためには1日を全力で充実させればいいですね。今日という日に目一杯の充実した体験をする、なんなら今日の夜ストンと寝つくために今日1日を全力で生きる、くらいのスタンスで良いです。

子供のころ、放課後に友達と一生懸命外で遊んで、走り回って、夜はS N Sなんて見ずにスッと寝ていませんでしたか?

そんな生活に戻れれば、次の日は気分良く早く起きて、ワクワクしながら1日をスタートできそうですよね。

整理整頓の効用

部屋が片付いてなく物が散乱してぐちゃぐちゃな状態だとその人の頭の中も整理されていません。

思考が散らかり、シンプルに系統立てて考えることが出来ないので、行動も出来なくなってしまいます。何をしていいかわからない状態で感情にまかせて、だらだらと時間を潰してしまいます。

そして部屋が汚いと心の奥底で罪悪感を感じてしまい、「自分はダメなやつ、人に見せられない汚点がある」と思い、なんとなく気分が悪くなります。

部屋を片付けて、すっきりした空間にいると、まず深層心理で感じていた罪悪感がなくなり、気分がよくなります。

そして頭が整理されると、やることが明確になり、タスク、解決しなければならない問題は意外と多くない、「これなら出来そう!」と思えるようになり、行動へのハードルがグンと下がります。

行動への「出来ないかも」「終わらないかも」という不安、恐怖、何していいかわからないという足止めが無くなれば、行動しやすいですね。

「とにかく手を動かしてしまえ」というのはその通りですが、それが出来やすい環境づくりも大いに助けになります!

 

なんで部屋が片付かないのか 

原因1:気持ちの挫折

散らかし放題な部屋を一気にきれいにしようとしても、果てしないです。一気に全部やろうとするとすぐには終わらないので嫌になってしまい途中で諦めがちです。もっとテレビを見る、おやつを食べる、本を読み出す、などもっと行動ハードルの低いことをやりだして結局時間を潰してしまいます。

スキマ時間の活用や作業は10分だけと決めて、狭い範囲の片付けを繰り返してみましょう。「今は部屋の1㎡だけ」「今日はキッチンだけ」などと決めて少しずつ取り組んでいくと、小さな成功体験を積み重ねることができ、片付けが楽しくなります。

原因2:戻す場所がない

物の定位置がないとまたすぐに使ったあと片付けなくなるので、部屋は散らかります。決まった位置をそれぞれのものに提供するためには、スペースを作ることが必要です。スペースづくりのため、そこにおさまる物だけを所有するためには、積極的に使わないものを手放す、処理する必要があります。本当に必要なものだけ残して、いらない物を手放しましょう!

最後に

こんなことでって思うかもしれないですが、私はこれで本当に成果を出すことができました。

前回書いたTwitterのDMでお仕事をもらえたのも成果の一つです。

でもいつも私が直面するのは「頭ではわかっているけど、実践を続けるのはなかなかきびしい!かんたんそうなことなのに…!」ということ(笑)

ブログを書きつつ、最近の自分を振り返り身が引き締まる思いでした。

改めて自分もがんばっていきます!