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お問い合わせに繋がりやすいHP構成とは


皆さんこんにちは!LuxyCMOのはかたんです。

期間が空いてすみません・・・!完全に体調を崩しておりました(’、3_ヽ)_

そしてわが社の社長もちょっと前まで体調崩していたため勝手にサムネにするという暴挙。

今回は前回お伝えしたHPをゼロから本格的に作ったあと、ただ作って終わりではなく「どのようにHPからお客さんがお問い合わせをするか」に焦点を当て、実際にHPを機能させていこうと思います!

まだHPを自作していない、もしくはHPはあるけど今後リニューアルしようと思っている方はこちらからご覧くださいませ!

HPはなぜ存在するのか?

ということで、どのようにすればHPからのお問い合わせが来るのか・・・。なのですが、いきなり哲学的なサブタイトルですみません。

みなさんが逆に他の人のHPやブログを見るとき、なんで見るのかを考えてみましょう。

それはみなさんが「何か解決したい悩みがある」から調べるためにHPやブログを見ていませんか?

そう、つまりHPとはその人の悩みや問題を解決するために存在します

何か欲しいモノがあったとき、その製品の口コミやレビュー、情報を調べるときも、結局は買うかどうか悩んでいるから。

オシャレな飲食店を調べるのも、その場所が本当に自分にとってベストな場所なのかどうか。

全て人の悩みや問題に基づいて調べていることがほとんどです。

そのため、その人の悩みを解決できるようなHPを作るべきです。

一番大事なキャッチコピー

その悩みを解決してくれそうなページが見つかったとします。

でもそのページをパッと見たとき、自分に必要な情報がなければすぐにブラウザバックして他のページに行きませんか?

つまり、最初に目に入る画面(ファーストビュー)がHPの中で最も大切になってきます。

Luxyであればこの部分ですね!

悩みを抱えている人々は、ここで堂々と出ている文章をパッと見て自分の悩みを解決してくれるかどうかを判断します。

なので、この堂々と出ている最初に目に飛び込んでくる文章(キャッチコピー)が秀逸であればあるほど、お問い合わせ率を上がるようになります。

キャッチコピーの作り方

ではここでキャッチコピーの作り方を簡単にお話します。

最初にもお伝えした通り、HPとはその人の悩みや問題を解決するために存在します

そのため、その人の抱えている悩みを解決してあげるのうな文章がベストです。

そこで自分のホームページに訪れる人はどんな人なのかペルソナ分析を行います。

例えば自分のホームページが英会話教室をやっているとすれば・・・。

ペルソナは「英会話によってさらなるキャリアを積み重ねて同期の中でも頭一つ抜けた存在になりたい30代会社員。海外勤務もいずれ挑戦したいと考えている」人をターゲットとしましょう。

そうすればこの人の気持ちになったときに出てくる悩みを書き出します。

・金額は大丈夫なのか・・・

・すぐに英会話を話せるようになりたい

・ビジネスで使えるようになりたい

・周りと差を付けたい

おおむねこんな悩みが出てくると思います。

そうすれば、その悩みを解決するようなキャッチコピーを付けてあげれば、「お!ここの英会話教室はなんだかよさそうだぞ!」と思ってもらうことができ、ファーストビューでブラウザバックされることなく、HPの中身を読んでくれるようになります。

その悩みを解決するようなキャッチコピーの例として、ぼくであれば

「更なるキャリアアップを目指すビジネスマンの方へ朗報!たった1ヵ月でビジネス英会話をマスターできるマンツーマンレッスンが今だけ50%OFF!!(海外で働く多くのビジネスマンを輩出した実績あり)」

というようなコピーを作るでしょう。

画像にするとこんな感じ

ちょっと文章が長くなるので、ファーストビューに入らなければ短く切ってもいいかもしれません。

ここでのポイントはそのペルソナで作った特定の人物に呼びかけるような文章にすること。

これを行うだけで、さっきの方々は間違いなく自分のことだと思いHPを読み込んでくれるでしょう。

・・・。

ただし!

キャッチコピーで注意を引いたからと言って、最後まで読んでお問い合わせフォームまでたどり着かない可能性もあります。

そのため、次回ではそのキャッチコピーの下の部分に当たるボディコピーというところで、スムーズにお問い合わせフォームまでたどり着く流れをご紹介しようと思います!

それでは今回はここまで!閲覧頂きありがとうございました!