おすすめのGitホスティングサービスを4つまとめてみました。

2016年6月1日

2016年6月1日

git
ソース管理をする時にGitを使っている方も多いですよね。 Gitのホスティングサービスと言えばGitHubがメジャーですが、それ以外にも使えるGitサービスがいくつもあります。 そこで、用途別でおすすめのGitのホスティングサービスをまとめていきたいと思います。 Gitを使う事が多い方はぜひご覧くださいね!

Gitのホスティングサービス4個

GitHub

GitHub https://github.com/ 言わずと知れた、Gitのホスティングサービス最大手です。 フリーランスの様な個人規模から法人企業まで広く使われており、日常的にも使っている事が多いのではないのでしょうか? GitHubがダウンしたときには、「仕事が進められない…」なんて声がそこかしこから聞こえて来るものです。 それだけGitのホスティングサービスの中では絶対的な存在なのです。 GitHubを使うには、ユーザー登録(サインアップ)が必要です。 また、GitHubの欠点としては、無料のユーザーではプライベートリポジトリが利用できないこと。 有料のプランでは、料金に従って作成できるプライベートリポジトリの数が変わります。 例えば月額$7のプランでは5個まで、月額$12のプランでは10個までプライベートリポジトリが作成可能です。

BitBucket

BitBucket https://bitbucket.org/ Gitのホスティングサービスとしては、BitBucketも有名です。 GitHubとは違い、無料のユーザーでもプライベートリポジトリを作成することができます。 作成できるプライベートリポジトリの個数も制限がなく、無料でGitをホスティングサービスとしてご利用したい方にオススメです。 Gitだけでなく、Mercurialにも対応しています。 GitHubと比較した時の違いについては、プライベートリポジトリの作成可否やユーザー数が異なります。 GitHubはコミッターの人数は無制限でしたが、BitBucketには制限があります。 無料プランでは5人まで、有料のプランでは料金に応じて人数が変わります。

Phabricator

Phabricator http://phabricator.org/ Phabricatorはもともと、Facebookが社内用に開発したソース管理要のシステムです。 オープンソースとなった今では、海外を中心に採用されています。 知名度はあまりないのですが、日本語の情報もそれなりに見つかるのが利点です。 特徴としては、Differentialという機能が備わっていること。 こちらもFacebookで開発された機能で、ソースレビューに特化した機能が使えます。「Phabricator」インストール型なので、作成できるプライベートリポジトリは無制限。 Gitだけでなく、MercurialやSubversionにも対応しています。

GitLab

GitLab https://about.gitlab.com/ GitLabは、GitHubのクローンプロジェクトです。 GitHubとほぼ同様の機能が使えるのですが、基本的には無料で使えるメリットがあります。 GitHubを利用したいけれどもコストは抑えたい。そんな方にピッタリなサービスです。 利用できるプライベートリポジトリの数やユーザー数に制限はありません。無料のGitLab CEのほか、企業向けのエンタープライズプランのGitLab EE、ホスティング版のGitLab.comが提供されています。

Gitについてあとがき

代表的なGitのホスティングサービスについてご紹介しました。 記事で取り上げた以外にも、多数のGitがありますので、ご自身の使い方に沿ったGitを見つけてくださいね。