
Luxyの佐藤です。新年度が始まりました。新年度になり生活や仕事で大きく変化している方もいるでしょう。
僕は今年度に入ってますます太った気がします。このキューピーちゃん体型、なんとかしなくては。
ダイエットは明日から頑張るぞ!明日から!!!
そんな僕ですが、先日VRを体験してきました。場所はここ、科学未来館。
この科学未来館では常設展と企画展があり、ロボットと未来を考える企画やうんちと地球を考える企画などの非常にためになる企画展を開いています。
そしていま、昔~最新のゲームができる企画展「GAME ON」を開催しています。今回はここでVR体験をしてきたので簡単にレポートします
チケット売り場は天井も無ところまで続いていました。
嵐の中、心が折れそうになりながらチケットゲット。
入ってすぐ、たくさんのレトロゲームがあります。奥に進むほど時間軸が進んで新しいゲームになっていきます。
世界初のアーケードゲーム機。ヒジョーに貴重です。
これも僕が生まれる前のアーケードゲーム。
そして一番奥。嵐のなか泣きそうになりながら入場チケットを買った理由はこれなのです。
今年10月に発売予定の Play Station VR!
VRは、ヘッドセットを装着すると仮想的な3D空間が出現して自分が向いた方向に合わせてその3D空間も動く次世代機器で、これからどんどん拡大していくといわれています。
僕たちは整理券をもらい損ねたのでキャンセル待ちの列に並びました。整理券は朝一で並ばないと取れないようですが、整理券が無くても早ければ20~30分くらい並べばできるそうです。どうしてもやりたい方は並んでみるのもアリです。
僕らが体験したのは、『THE PLAYROOM VR』。
一人がVRヘッドセットを付けて大きい怪獣役になって、ほかのみんなが怪獣をやっつけるというゲームです。
まずは、おねえさんにヘッドセットをつけてもらいます。おねえさんにヘッドセットを付けてもらえるのも、Play Station VR体験の醍醐味であります。
VRヘッドセットは頭の大きさに応じてサイズ調整できる仕様で、たいていの人であればピッタリすき間なくフィットする構造のようだ。
そしてヘッドセットを付けると、別の世界が広がっている!!!
前にいるキャラクターに顔を近づけると、現実と同じように近づくし、後ろを向くとちゃんと後ろを向く。本当に目の前にありそうで思わず手を伸ばしてしまいます。Play Station VRではスマホのようなタイムラグもカクカク感も無く人間の感覚そのままの世界をよく作り出せています。やはりSONYさんさすがだなー
ゲームとしてはみんながいつものPlay Stationのコントローラーを使って怪獣めがけていろんなモノを投げつけて、怪獣役は頭を動かして投げられたモノをよけるのですが、やはり目の前に世界が広がっている分ヘッドセットを付けている人の方がゲーム中はテンション高めになります。
音も遠近感があり視覚と相まって迫力満点。嗅覚と触覚だけ感じない、もう一つの世界。
僕はテンションが上がりすぎて、せっかくのVRが汗でびちゃびちゃになってしまいました。全員1回ずつヘッドセットを付けて体験するのですが、次の人に非常に迷惑をかけてしまうので汗っかきの人は最後にしましょう。
もう誰も犠牲にしないためにもう一度言います。
汗っかきの人は最後です。

「GAME ON」とは?
コンピュータやインターネットなどの情報技術とともに進化をつづけ、世界中のエンターテイメントを変えたテレビゲーム。 本展はその歴史を一望し、社会的・文化的意味、そして未来について考える企画展です。2002年に英・ロンドン市のバービカン・センターでの開催以来、世界中を巡回し200万人以上を魅了してきた「GAME ON」。 日本初上陸となる今回は、「ゲームってなんでおもしろい?」をテーマに、最新ゲームなどのオリジナルコンテンツを多数追加! リアルとの領域を越え、実社会に大きな影響を与えるようになったゲームの意味について来場者のみなさんと共に考えます。
「GAME ON」に行ってきました
当日はあいにくの雨風MAXの嵐の日。






VRを体験!
一番奥のVRの体験ブースでは、すでに体験している人がたくさんいました。 体験してる方をみてワクワクする一方、なにもないところで頭を動かしながら笑っている体験者をみて「これ大丈夫?w」と不安に思ったのは秘密です。



あっちの世界を見てニヤけるつよぽん

ヘッドセットを付けた人の目線

ヘッドセット無しの人の目線
